ひまじんのブログ

人間関係に悩む人たちと一緒に、人間関係を豊かにする事について考えていくブログです。また、モテたいと考えている同志を募集するブログでもあります。

相談されてたはずなのに、どうして途中から怒られてるの❔

友達や家族、恋人、職場の同僚から相談される機会は多いけど、

気づけば途中から相手の機嫌が悪くなり、なぜか自分が怒られる。

 

恐らくそんな場面に直面したことがある人がこの記事を見てくれているのではないかと思います。

 

そもそも相談してくる人はどんな気持ちで相談してくるのでしょうか。

 

中には純粋に困っていて、どうしようもなくなって相談してきているケースもあるでしょう。

しかし、相談する前から答えは決まっていて、ただ背中を押してもらうためだけに相談してきている事がほとんどでしょう。

 

 

相談する前から答えが決まっている人に、正論で真面目にコメントしても、

予め用意していた答えと違う事を言われているのだから、

もちろん相談者は怒るわけである。

 

それなら相談された時はどうすれば良いのか。

極論は何も言わない事。

 

 

でも理不尽なもので、何も言わなければ今度は、

話をちゃんと聞いているのかと言われてしまう。

なんと理不尽な事だろう。

 

 

結局相談されている時はどうすれば良いのか、

とりあえず次の5つを試してみよう。

 

①相手の話を最後まで聞く。

どれだけ間違った事を言っていても、とにかく最後まで聞く。

 

②相づちを打つ時は相手の話を遮らないように。

タイミングは相手の話が途切れたタイミングや、相手の息継ぎのタイミングで。

 

③リアクションは少し大げさに。

感情を込めてリアクションするのがベストだが、大げさにしていればそれだけでなんとかなる。

 

④何かコメントする時は、相手の答えを読み取って。

自分の意見だけでコメントしてもいいのだが、相手の答えを自分の考えのように話して、少し自分の意見を足すぐらいで丁度良い。

 

⑤手抜きはNG

相手の話を聞いているフリをしているとすぐにバレる。真剣な対応が大切。

 

 

この5つを試してみても、理不尽に怒られてしまう。

その時は1度自分の身の振り方を考えるか、相手が悪いと割り切ってしまうのが良さそうである。