ひまじんのブログ

人間関係に悩む人たちと一緒に、人間関係を豊かにする事について考えていくブログです。また、モテたいと考えている同志を募集するブログでもあります。

雑談の鉄則を再確認。気になるあの子、職場の人間関係、サクセスロードを駆け上がろう。(第1弾)

仕事の世界でも、趣味の世界でも、プライベートな世界でも、

成功している人はとにかく雑談が上手い。

 

 

自分のフィールドである専門的な話でも、相手を不快にさせず意見を相手に伝え、

全く知らない相手のフィールドでも、上手に話を聞き有意義な時間を過ごしている。

 

 

さて、成功するための絶対条件に雑談の上手さが必須とは言わないまでも、

必要性を感じている人は案外多いのではないだろうか。

 

 

ほんの少しのきっかけで誰でも雑談上手になれるのではないだろうか。

日常生活で目にした雑談上手な人たちの共通点と理由(勝手な想像)を列挙していく。

 

 

早速真似して、皆んなでサクセスロードを駆け上がりませんか❔

 

①どんな人の話も、いったん最後まで聞く

⇨相手の話が終わらないうちから、相手の話を遮って自分の話や主張を始める人って 周りにいませんか❔

 相手の伝えたいことも把握しないまま、話を始めてもお互いの意見が食い違い、共に不愉快な気持ちになるでしょう。

 こういう事態を防ぐためにも、自分の話は相手の話がきちんと終わってから。

 相手の言ってる事が明らかにおかしくて、正してあげたい時でも相手の話を最後まで聞く大人の余裕を見せつけてやろう。

 

 

②相手の話をいきなり否定しない、まずは相手の話を肯定する

⇨コミュニケーション関連の本を読んでいたら、必ずと言っていい程目にする鉄則。

 それだけこの鉄則を活かせていない人が多いということなんだろうな。

 まぁ気持ちはわかるよね、相手の意見を尊重するよりも自分の話をしてる方が楽しいもん。

 いやいや、相手がいてくれてこその会話なのである。

 否定ばっかりしてると、そのうち話してくれる人が消えて自分の行いを否定したくなるという事態に陥るから、要注意。

 

 

③初対面の相手でも自分をさらけ出す

⇨初対面の相手や、まだ知り合って間も無い相手との会話では、どうしても腹の探り合いになっていることが少なく無い。

 それが悪いというわけでは無いが、もしかすると相手は将来の親友や恋人になり得る人かもしれない。

 自分が相手の腹を探ろうとしているということは、もちろん相手もこっちの腹を探ろうとしている。

 この何とも言えない牽制をしている間に、相手との距離が離れていってしまうかも。

 上辺だけの会話をするぐらいなら、思い切って本音で話してみよう。

 相手との距離がグググっと縮まるはずだ。

 いくら本音で話すと言っても、最低限の礼節はわきまえるように。

 

 

 

マニュアル本に書いてありそうな3つの鉄則について再確認してみた。

皆口を揃えて「そんな事もう知ってるから」と言いそうだが、

皆が知ってるくらい大切であり、実践できている人は意外に少ない。

 

 

どうしてこの鉄則が大切なのか、

当たり前を実践すればどんな恩恵があるのかもう一度自分の中で確認して、

明日からの生活に早速活かしていこう。

 

 

ひとまず今日はこの辺で。