ひまじんのブログ

人間関係に悩む人たちと一緒に、人間関係を豊かにする事について考えていくブログです。また、モテたいと考えている同志を募集するブログでもあります。

癒しを求める全ての人へ。インテリアの配色から癒し効果を得よう。

日常生活に癒しが無い。

最近そんな声を耳にすることが増えた。

 

 

確かに自分もそうだ。

仕事に行けば上司に怒鳴られ、出来の良い後輩にバカにされる。

家に帰っても待つ人はおらず、仕事の疲れを癒すために布団に顔をうずめる日々。

 

 

日銭を稼ぐために生活し、そのために身も心もすり減っていく。

どうにも活力が湧いて来ないので、新しい事に挑戦する気にもなれない。

 

 

手軽に出来て癒し効果がありそうなものは何か。

毎日帰る家の中に癒しがあれば、日々の生活にハリが出るのではないか。

 

 

そもそも癒しというものは曖昧で、人によって異なる。

そこで今回は、癒しを求める人が家の中で必ず目にするインテリアの配色から癒し効果を得る事について考えていくことにしよう。

 

 

まずは、様々な色が何を連想させどのような効果を持つのか把握しておく事が重要。

 

 

赤  ⇨興奮作用、やる気

青  ⇨鎮静作用、安心、集中

緑  ⇨安心、ストレス緩和

ピンク⇨若々しさ、血流促進

橙  ⇨元気、食欲増進

青紫 ⇨安定、食欲抑制

黒  ⇨拒絶、作用なし

白  ⇨緊張

 

ざっと調べてみると、こんな効果を持つ事が分かった。

 

 

例えば、

「最近とても暑いし食欲が無い」⇨テーブルの上に橙の小物を置いてみる。

「働きすぎてぐったり」⇨青い枕カバーで気持ち落ち着ける

「職場で気疲れが多い」⇨緑のカーテンでストレス緩和

などなど。

 

今の自分の状況から色々なバリエーションを試せそうである。

 

 

色の効果から癒しを得るというのは、すぐに効果は出ないかもしれない。

しかし毎日目にするものだからこそ、少し見方を変えて工夫する事で、

人生が豊かになる可能性を秘めている。

 

 

早速橙のコップを買いに行って、夏バテを乗り切りたいと思いました。(小並み感)

 

 

ひとまず今日はこの辺で。