ひまじんのブログ

暇な時間を持て余し、何か始めなければと考えているうちに1日が過ぎていく。そんなダメ人間が、人間関係・お金の事、日々の暮らしで感じる疑問について書いていきます。

気になる異性や家族にプレゼントをする時、色を判断基準の1つに追加してスムーズな購入を。

誰にでもやってくる誕生日。

その人にとって1年に1度の、ある意味大きなイベント。

誕生日の人を目の前にしたら誰でも、

「誕生日おめでとう」という言葉をプレゼントするだろう。

 

しかし、自分の周りの友人達は、

友人や家族の誕生日にはプレゼント。

恋人との記念日にもプレゼント。

何かイベントがあれば、その都度気の利いたプレゼントをしている。

 

 

どこからそんな気の利いたプレゼントを用意してくるんだ。

お祝いというのは、祝う気持ちだけで十分じゃないか。

そんな風に思うけれど、

やはり何か形として残るプレゼントなどもらえると、自分の事を考えて選んでくれたものなんだろうな。

そんな嬉しい気持ちになるのも間違いない。

 

 

もちろん何か形として残るものをプレゼントしたいという気持ちはある。

だけど、何をどのように選んで良いのか分からないというのが本音だ。

食べ物をプレゼントするにしても、好き嫌いがあるかもしれない。

服やアクセサリーをプレゼントするにしても好みがあるはず。

 

事前に欲しい物をリサーチしたまでは良いものの、思ってたよりも種類が多い。

せっかくプレゼントするなら、少しでも良いものをプレゼントしたい。

考えれば考えるほど何が良いのか分からなくなり、時間だけが過ぎていき、

結局お店のオススメ商品に手を伸ばしてしまう。

もしかするとお店の販売戦略に屈してしまったのかと後悔することもあるかもしれない。

 

何かプレゼントを選ぶ時に、決め手になる要素があれば。

そんな風に考えたことのある人は、意外に多いのではないだろうか。

 

 

というわけで今回は、お店に数多く選ぶ商品の中から時間をかけずに、

直感で商品を選ぶために参考になる見た目の色について考えていきたい。

 

 

まずは食べ物をプレゼントする時。

果物の赤やオレンジ、野菜の緑は見ているだけで食欲が高まる色。

鮮やかな濃い色は食欲をそそるので、食べ物をプレゼントする時に鮮やかな色が多く含まれるものをプレゼントすれば、相手から美味しそうなものをプレゼントしてくれたと喜んでくれるでしょう。

逆に青い色には食欲を抑制する働きがあるので、ダイエットをしたいけど食べ物が好きという人には、程よく青が含まれた食べ物をプレゼントすることも検討するといいだろう。

 

さらに色から連想する色を有効に使えば、

相手の好みを的確に突いたプレゼントができるようになるかもしれない。

 

例えば、ピンクやカスタードクリームのような黄色には甘さを連想させてくれるし、

赤や黒には辛さ、濃い黄色には酸っぱさなど、

相手が甘党や辛党なら、甘さや辛さが強調された食べ物をプレゼントすると効果的かもしれない。

 

 

次に服をプレゼントする時。

好きな色の事を嗜好色というが、服を選ぶ時は好きな色というより、

合わせやすい色かどうかを重視する傾向がある。

もしも誰かに身につけるものをプレゼントしたい時は、

合わせやすい白や黒や紺色ものをプレゼントすると外す事は少ないはずだ。

 

 

 

相手にプレゼントをする時、どんな物をプレゼントするかはもちろん大切だが、

いざ何を偉えば良いか困った時には、色を判断基準の1つにすることも考えてみたらいいかもしれない。

 

 

ひとまず今日はこの辺で。