ひまじんのブログ

暇な時間を持て余し、何か始めなければと考えているうちに1日が過ぎていく。そんなダメ人間が、人間関係・お金の事、日々の暮らしで感じる疑問について書いていきます。

気になる異性をデートに誘うなら。(お店選び編)

気になる異性をデートに誘う時。

どうしてもつきまとうお店選びという強敵。

 

 

お店選びが楽しくて仕方がない、美味しいお店の事ならなんでも聞いて。

そんな人も数多くいることだろう。

 

 

 

お店にはその店オリジナルの看板が出されている事も少なくない。

個性的な色を使っている看板や、シンプルなデザインの看板、いろいろな種類がある。

いわば名刺のようなものだ。

 

 

 

ネットを使えばメニューや内装も調べる事はできる。

しかし、メニューよりも内装よりも先に目に入ってくるのはお店の看板。

看板の色から連想出来るお店のイメージを使って、料理を食べる前からワクワクした気分を楽しめたら最高である。

 

 

お店の看板というものは、歩く人の目にとまりお店の宣伝をする目的以外にも、

看板の色から連想するお店のイメージを伝えている事が多い。

 

 

気になる異性と食事などしようものなら、緊張で会話も途絶えることもあるだろう。

そんな時に雰囲気の良いお店に入っていたら、気まずさも良い雰囲気に早変わり間違いなし。

 

 

 

 

赤は最も人の注目を引く色。

活動的なイメージがあり、人を興奮状態にさせる色です。

食欲をそそる働きもあるので、会話が途絶えてもひたすら食べる事に集中できるようなお店の可能性がありますね。

 

 

青は知的なイメージや、男性らしさを感じさせてくれる色。

少し男らしさをイメージさせたいなら、看板が青色のお店を選んでみるのも効果的かもしれません。

 

 

緑は安心や安全を連想させてくれる色です。

今から入るお店は安全なお店である事を自然にアピールできるかもしれません。

そもそも危険なお店など少ないので、活用の出番は少ないかもですが。

 

 

黄は赤と同じように、人の注目を引く色。

しかし赤と比べて、安い、注意、軽やかといったイメージを感じさせる色です。

 

 

しかし注意したいのは、赤や橙などの暖色系の色は、

人を軽い興奮状態にさせて購買意欲などを高める効果もあるので、

勢いでお店に入ってしまわないように気をつけたいところ。

 

 

 

いざお店の中に入った時の店内の色も大切である。

壁や照明の色に赤やオレンジといった暖色が使われている時、

暖色にはゆっくりと時間が流れていると感じさせる効果があると言われています。

 

 

まだあまり仲良くなっていない人と食事に行く時、

話が盛り上がるかな、間が持たなくなったらどうしようといった不安があるはず。

そんな時は、暖色系のお店に行けばいい。

話が盛り上がらなくて早々と切り上げることになっても、

十分ゆっくり過ごしたという満足感を得る事が出来るから。

 

 

逆に青のような寒色系の色には、時間が早く流れているように感じさせる効果がある。

気になる異性と長い時間を共に過ごしたという共有体験を通して、

徐々に仲を深めたいのであれば、寒色系のお店に入ってしまうと効果的かもしれない。

 

 

気になる異性と食事に行く時のお店選びというのは、人によっては憂鬱なものかもしれない。

でも、少し見方を変えて、普段何気なく見ている色に気をくばる事で、少しでも楽しいものにしていけるとベストである。

なにはともあれ誘う相手を見つけるところから始めなければならないのが最大の関門である。

 

 

ひとまず今日はこの辺で。