ひまじんのブログ

人間関係・お金の事、日々の暮らしで感じる疑問について書いていきます。

相手をやる気にさせる上手な褒め方。(第2弾)

家に帰り着くと、途端に気が抜ける。

しかし今日は眠い目をこすりながら、上手な褒め方について考えていきたい。

 

そもそも褒められてイライラするのはどんな時なのか考えてみる。

 

わざわざその一言を付け加える必要あったのか。

このタイミングでそれを言っちゃうのか。

などなど、思った事を全部言えばいいってものではないぞ、と感じる時に

無性にイライラするのではないだろうか。

 

もちろん相手との関係性や自分の状態によって言葉の受け止め方は違うだろう。

 

しかし、ここで押さえておきたいのは、

あえて言う必要のない言葉を選別するという、

気遣いの心を持って相手に物事を伝える事の重要性である。

 

当たり前すぎて何を今更という気もするが、

当たり前すぎてついつい忘れがちになっている。

 

知らない方が幸せ、伝えない方が幸せという事は多々ある。

情報を制限する事で得られる幸福感というものに目を向けるのも悪くないはずである。

 

 

 

さらに、どうせ褒めるなら相手をやる気にさせてしまいたい。

そんな風に考える人もいると思う。

 

 

そういう時には、相手のしてくれる行為に対して褒める言葉を投げかけてみよう。

いわゆるピグマリオン効果を期待しているのである。

 

 

褒める習慣がないとなかなか慣れないかもしれないが、

褒められた相手は気分が良くなりやる気も出る。

褒める方は相手の気持ちに立って考えるという習慣がつく。

 

 

少し習慣を変えるだけでみんな幸せになれるなら試す価値があるはずである。

しかし、くれぐれも余計な一言を付け足さないように気をつけたい。

 

ひとまず今日はこの辺で。