ひまじんのブログ

人間関係・お金の事、日々の暮らしで感じる疑問について書いていきます。

新しい環境に馴染めないからこそ出来る、相手との距離の縮め方について。

今の職場にやって来てから、どうにも周りに馴染めていない気がする。

普通に会話は出来ているはず、仕事にも支障もないはず。

特に問題はないと思いたいのだが、どうにも距離感が遠いような気がする。

 

もしかすると時間が解決してくれる些細な悩みなのかもしれない。

でも、ただただ空気が重く居心地が悪い。

 

こういう悩みを経験し、時間をじっくりかけ自力で乗り越えた人も多い事だろう。

 

しかし、豆腐メンタルの自分にとってこれは大問題。

時間をかけている間に仕事自体に行かなくなってしまう恐れがある。

 

行かずに済むならそうしたいが、そうは言ってられない。

相手との距離感が遠い事を逆に利用して、職場に馴染む事はでいないだろうか。

 

思い切って相手を褒めちぎるのが有効だろう。

関係が浅い人から褒められると、長い付き合いの人に褒められるよりも嬉しいからだ。

 

なぜなら関係の浅い人に褒められる方が、より真実味を帯びるからだ。

もしかしたら、お世辞や社交辞令を言っているだけだと思われるかもしれないが、

相手の承認欲求や神話欲求を満たすことに繋がるため、

どう転んでも相手との距離は縮まる。

 

そもそも関係が浅いのだから何を褒めればいいのか分からないなんて事もある。

しかし、そんな時は

「〜さんのまとめる資料は綺麗にまとまっていて分かりやすいので、自分も参考にさせてもらいます。」

とか、

「先ほどのプレゼンはとても分かりやすかったです。結論はもちろんですが、その根拠となる点が整理されていて説得力が凄かったです。」

など、普段の業務の中で感じる気持ちを相手に伝えるのである。

 

お世辞で褒めてもいつかボロが出るので、自分が本当に凄いなと感じる部分に関してのみ、褒めるスタンスが良いだろう。

 

目的は、お世辞で相手を気分良くすることではなく、

自分が相手に感じる尊敬の気持ちを、素直に相手に伝えることで、

自分も相手もwin-winになることを忘れてはいけない。

 

ひとまず今日はこの辺で。