ひまじんのブログ

人間関係に悩む人たちと一緒に、人間関係を豊かにする事について考えていくブログです。また、モテたいと考えている同志を募集するブログでもあります。

車でどこへ行こうかと考える前に、保険のプランは本当にそれでいいのか考える。

最近車の免許を取った。

長い道のりだった。

 

講義は長いし、教官の教え方には個人差がある。

教える側と教えられる側という立ち位置の違いはあれど、

その対応は社会人としてどうなんだろうという感じる事も多々あった。

もちろん素敵な出会いなど一切なかった。

誰だよ、教習所で出会いがあるなんて言ったやつ。

 

しかし免許が取れた今、そんな事はどうでも良い。

どんな車を買おうか、どこに行こうか。

夢が広がるばかりである。

 

しかし、ここで問題が出てきた。

どうやら車を運転するにあたり、保険に加入する必要があるらしい。

 

どうにもマシンガントークについていけず中身が良くわからなかった。

結局言われるがままに保険に加入するしかないのかと思ったが、

どうせ入るなら内容は知っておきたいし、お得なプランを選びたい。

 

 

自動車保険には、

加入が義務付けられている自賠責保険と任意加入の自動車保険があるらしい。

 

自賠責保険の補償対象は、人身事故。

つまりこの保険は被害者救済を目的としたもの。

 

支払い限度額は、被害者1名につき、

死亡3000万円、傷害120万円、後遺傷害の程度に応じて最高4000万円。

また飲酒運転や無免許運転による事故の場合も保険金支払いの対象になる。

 

自賠責保険だけでは被害者への補償だけで、どうしても不足する部分が出てくる。

人身事故以外への補償を行ってくれるのが、任意の自動車保険である。

 

任意の自動車保険にはいくつか種類があり、

どこまでの補償を求めるかによって加入するプランを選択するのが良さそうだ。

 

⑴対人賠償保険

自賠責保険の補償額を超える部分に対して保険金が支払われる

 飲酒運転や無免許運転による事故の場合も保険金支払いの対象になる

 

⑵対物賠償保険

⇨自動車事故によって他人の財産に損害を与えた時に保険金が支払われる

 飲酒運転や無免許運転による事故の場合も保険金支払いの対象になる

 

⑶人身傷害補償保険

⇨被保険者が死傷した場合、被保険者の過失割合に関わらず、保険金額が支払われる

 飲酒運転や無免許運転による事故の場合も保険金支払いの対象にならない

 

⑷搭乗者傷害保険

⇨自動車の搭乗者(運転者、同乗者)が死傷した場合に保険金が支払われる

 

⑸自損事故傷害保険

⇨車が電柱に激突などの自動車の単独事故や相手に過失がない事故により、搭乗者が死傷し、自賠責保険により補償されない場合、定額の保険金が支払われる

 

⑹無保険車傷害保険

⇨対人賠償保険が付いてない自動車との事故で、死亡したり後遺障害が生じた場合に保険金が支払われる

 

⑺車両保険(一般)

⇨火災や盗難、当て逃げ、台風など偶然な事故によって自動車に損害を受けた場合に保険金が支払われる。

 パンクなどタイヤの単独損害は補償の対象外。

 さらに気をつけたいのは、地震、噴火、津波による損害は、特約を付加しないと補償の対象外となる事。

 

 

車は自分の行動範囲を広げてくれるだけでなく、

世界まで広げてくれる素晴らしいものである。

 

しかし、同時に事故のリスクというものが常に付きまとう。

もしも何かあった時、

隣に乗ってくれる人、はたまた帰りを待ってくれている人を安心させるためにも、

保険に入る事は必須だと思う。

 

様々な種類があってどれを選べばいいのか分からなくなるが、

今回まとめた内容を参考にして、自分に最も適した種類の保険に入りたいと思う。

 

ひとまず今日はこの辺で。