ひまじんのブログ

人間関係に悩む人たちと一緒に、人間関係を豊かにする事について考えていくブログです。また、モテたいと考えている同志を募集するブログでもあります。

気になる異性を振り向かせたい時はどうすればいいの。(第4弾)

人と話している時に、時折感じること。

どうして思ってもいない事を平気で言うのだろうか。

今聞きたいのは建前ではなく、あなたの本音なのに。

 

確かに人に本音を話すのは勇気がいる。

社会的立場であったり、本音を話す事で起こる変化であったり。

自分が色々な事を考えるのと同じように、相手も色々と考えている。

 

相手の本音を聞き出せなければ、相手との関係は変わらない。

建前や社交辞令ではない、相手の本当の気持ちを私たちは知りたいのである。

 

プライベートな話や個人的な話を聞き出したいと感じていても、

ストレートに相手に聞くのは得策ではない。

 

相手は間違いなく、どうしてそんな事をお前に話さないといけないんだ、

そんな風に思いながら、建前で当たり障りない返答をしてくるだろう。

 

聞いてダメなら話してみる。

今から相手に聞きたい内容をまずは自分から話してみる。

 

相手は、

聞いてしまったからには、自分も話さないといけないと感じる。

 

さらに自分から率先して話す事で、今この場で話す話題の方向性を決める事が出来る。

つまりの場で話す話題を、自分の意思で限定できるということ。

 

相手に聞きたい話題がある、でもストレートに聞けば間違いなく警戒される。

そんな時は、まずは自分から率先してその話題を話してみる。

 

もしかするとその話題は、自分にとっても話すのに勇気が必要かもしれない。

しかし相手の本音を聞くためには、多少は自分も傷つく覚悟は必要だ。

 

見方を変えれば、自分の殻を破る第一歩にもなるかもしれない。

 

 

相手の本音を聞くために簡単に始められるのが、

自分からその話題について話す事が何より大切。

 

気になる異性を前にした時、ついつい質問ばかりしたくなる気持ちはよくわかる。

でも、そこはぐっと我慢。

急がば回れである。

 

ひとまず今日はこの辺で。