ひまじんのブログ

人間関係・お金の事、日々の暮らしで感じる疑問について書いていきます。

行きたくない、楽しめない、そんな食事会を楽しくするための第一歩。

いつもと同じように休日がやって来る。

いつもと違うのは、飲み会が夜に控えている事。

 

しかしどうにも気が重い。

理由は簡単で、飲みに行く相手とそれほど親しい間柄ではないのである。

 

多くの方が経験したことのあるであろう、気の合わない人との食事。

避けられる事ならば、全力で欠席したいものだが、

そういうわけにもいかないのが辛いものである。

 

気が乗らない飲み会を皆さんどういう風に乗り切っているのか、

出来れば技を伝授して欲しいものだが、頼ってばかりもいられない。

 

そもそもどうして相手と親しくないと感じているのだろうか。

飲みに行く人達はもちろん良い人達である。

 

それなのに、飲みに行けば居心地の悪さを感じてしまうし、

時間が長く感じて早く終わらないだろうかとばかり考えてしまう。

仲の良い、気心が知れた友人達との飲み会であれば喜んで行くとうのに。

 

逆に考えれば、相手の事を知らないから、親密度が足りないのが、

飲み会に行きたくない、楽しめない一番の原因ということになる。

 

相手との距離を縮めるために何ができるのか。

まずはそこから考えていきたい。

 

相手との距離を縮めようと思ったら、自分から歩み寄るのも一つの方法である。

しかし、ただでさえ気乗りしないのだから、それはなかなかハードルが高い。

 

そこで、相手に親近感を感じてもらう事で、相手の方から歩み寄ってきてもらう。

結果として距離感が縮まり、親しい間柄になって、飲み会を楽しむのが目的だ。

 

まず初めにしなければならないのは、場の空気が出来上がり、

会話の主導権が誰かの手に渡ってしまい、自分から話すのが気まずくなる前に、

相手の名前を頻繁に呼んでみる。

 

あたかも「前々から私たち仲良しでしたよね」「あなたに関心がありますよ」的な空気を作っていくのである。

相手からなんだこいつは、と思われるかもしれないが、

どうせお酒が入れば大して気にしなくなる。

 

名字で呼んでいるならば、頃合いを見て下の名前も教えてもらい、

普段周りからなんて「どんな風に呼ばれる事が多いですか」と聞いて、

「自分もそういう風に呼んじゃいますね」なんてやり取りから、

さらに強引に距離を縮めに行く事も視野に入れてみる。

 

 

名前で呼びあえるようになれば、さらにダメ押しの一手。

自分の失敗エピソードなんかを話して、自分の弱いところを話してしまう。

例えば、

全然彼女が出来なくて、そもそも出会いすらなくて、どうしたもんですかねー

みたいな感じで。

 

男性、女性に関わらず、恋愛系の話題ならそれなりに場も盛り上がる。

加えて、プライペートな内容なので、

そういう話題を話してくれるならこっちもプライベートな内容の話をしようという気にさせやすい。

 

内容はなんでも良いが、ここでポイントになるのは、

上辺の内容ではないプライベートな内容を話す事。

 

しかし、拡散されても問題ない内容にしておく事が無難。

噂に尾ひれ背びれがついてしまう恐れがあるからだ。

 

 

行きたくない、楽しめない、そんな食事会に行かなければならない時は、

少し考え方を変えて、そこにいる人たちとの距離縮める事を考える。

そうすれば案外楽しい時間を過ごせるかもしれない。

 

ひとまず今日はこの辺で。