ひまじんのブログ

人間関係・お金の事、日々の暮らしで感じる疑問について書いていきます。

メールやラインで相手との距離を縮めたい時に押さえておきたいポイント。

明日からまた仕事が始まるのかと思うとどうにも憂鬱になる。

 

早く寝たいという気持ちと、

今寝たらなんだかもったいない、

そんな意味の分からない気持ちがせめぎあっている。

 

社会人として明日のことを考えるなら早く寝て、仕事に備えることがベストな選択。

早く寝ようと目を閉じても、仕事の事が頭に浮かんできてなかなか寝られない。

 

出勤したらいつもと同じようにメールチェック。

当たり前のことだがビジネスメールなので、要点が簡潔にまとまった文章である。

ビジネスにおいて、要点がまとまらずダラダラと長い文章はナンセンスであるのは当たり前のこと。

しかし、ふとなんと味気ない文章なんだろうと感じることがある。

 

不特定多数の人に伝えたい内容を伝えるための文章であるので、

送信する相手の特性や性別を考慮した文章になっていないからなのであろう。

 

 

ビジネスにはビジネスに適した文体や構成があるのは間違いない。

しかし、ビジネスであってもプライベートであっても、

画面の向こうの相手との距離を近付けることが大切なのもまた間違いない。

 

そこで今回は、

メールやラインで相手との距離縮めたい時にどうすれば良いか考えていく。

 

基本的に性別関係なく、褒められて嬉しくない人はいない。

このことをメールやラインでも応用していく。

 

男性とやり取りをする時は、

相手の能力を褒める。

褒めることでプライドをくすぐられるような言葉、

能力の結果として得られたものを褒める言葉、

こういう言葉をさりげなく織り交ぜながら文章を作ると、距離が縮まるだけでなく、

普段聞けないような情報まで教えてもらえるかもしれない。

 

女性とやり取りする時は、

男性の時と同じように結果を褒めても相手の心に響かないことが多い。

女性の場合は結果よりも、

結果を得るまでに行った過程について褒める方が良い。

こつこつと努力している姿や、

相手の発言などに理解を示しながら褒めることも大切になってくる。

 

性別に関わらず、

相手を素直に褒めることで相手との距離を縮めていこうという作戦だが、

性別によって褒めるポイントが異なってくるというのは押さえておいた方が良い。

 

普段相手を褒めるのが苦手でどのように言葉選べば良いのか戸惑うかもしれない。

しかし、褒められて嬉しくない人などいないので、褒めようとして多少言葉が変でも大目に見てくれるはずである。

恥ずかしがらずに積極的に相手を褒めるだけで、相手との距離が近付くなら活用するしかないのではないだろうか。

 

ひとまず今日はこの辺で。