ひまじんのブログ

人間関係・お金の事、日々の暮らしで感じる疑問について書いていきます。

気になる異性を振り向かせたい時はどうすればいいの。(第3弾)

今日は気になる異性を振り向かせるにはどうすればいいのか、

という事についてもう少し考えていきたい。

 

休日の昼間から家に引きこもっている時点で、

そもそも誰とも出会うことがないのではないか

そんな声が聞こえてきそうだが、そういう声は聞こえないふりをしておこうと思う。

 

 

第一印象が大切というそんな当たり前の話をしてきたが、

自分が良いと思ったものが相手にとっても良いものであるかなんて分からない。 

 

見た目が優れていればそのイメージに引っ張られる形で、

全てが優れているかのような印象を与えることができるかもしれない。

 

この効果のことを「ハロー効果」というが、

ハロー効果は見た目だけに限った話ではない。

 

性格や社会的な肩書き、学歴といった要素のどれかひとつでも際立っていれば、

ほかの要素も優れているように相手に思わせることができる。

 

こう言うと、よほど凄い肩書きや学歴がないとダメなのかと、

そんな風に考えそうになるが、そういうわけではない。

 

例えば笑顔に自信があるなら、それを全面的に押し出すことで

明るい印象や和やかな印象、社交性なども相手に感じさせることができるだろう。

身体を鍛えているならば、継続的に努力ができるという印象や根性がありそうなど、

普段何気なく行っていることに磨きをかければ、

世間一般でいうような特別な何かがなくともなんとかなる。

 

ハロー効果を有効に使いたいと考えた時は、

まずは自分とじっくりと向き合ってみる。

普段見落としていた自分の魅力に気づけるかもしれないし、

自分の魅力を引き立たせる方法も思いつくかもしれない。

 

相手と向き合う前に自分と向き合うことで、

相手が自分に抱くイメージを最大限良くしていきたいものである。

 

 

ハロー効果を駆使して、無事に相手に好印象を与えられたとする。

次は、迷わず「単純接触効果」を利用する。

 

これは簡単に言えば、会えば会うほど好感度が増していくといったものである。

しかし、今時は直接会わずともメールやラインといったコミュニケーションツールを利用することも視野に入れた方が良いのだろう。

 

答えやすい質問で相手と自分の間に共通点を見つけ出して、

お互いが似た者同士であるということを認識を少しずつ積み上げていく。

メールやラインなら、口下手な人もゆっくり考えて返事ができるので使いやすいはず。

 

ここで気をつけたいのは、メールやラインをする目的である。

まずは相手との共通の話題や関心を持っていることを知ることが目的。

しかし、気になる異性とやり取りを重ねるうちに、

気づけば目的を忘れ、自分が楽しい話を自分のペースで話を始めてしまうと、相手はげんなりするものである。

 

相手との信頼関係が出来上がるまでは、自分の話したい気持ちを抑えつつ、

相手の話に全力で耳を傾けるのが良いように感じる。

 

そうすれば相手は自分のことを、話をしっかり聞いてくれるいい人であると考え、

少しずつ心を開いていってくれるかもしれない。

 

 

もしも気になる異性が現れ、どうにか振り向かせたい時は、

第一印象を良くする自分の武器を考え、その後しばらくは聞き役に徹する、

ここから始めるのが、遠回りなようで実は近道なのかもしれない。

 

ひとまず今日はこの辺で。