ひまじんのブログ

人間関係に悩む人たちと一緒に、人間関係を豊かにする事について考えていくブログです。また、モテたいと考えている同志を募集するブログでもあります。

面白い会話は必要ない。人との繋がりを広げるためには。(第1弾)

にこにこしながら楽しそうに話している人達を見ると、

なんだか微笑ましい気持ちになると同時に、

どうして自分には会話の引き出しが少ないのだろうかと悲しくなる。

 

上手く話そうと思えば思うほど言葉に詰まる。

きっと何も考えずに思いついたことを話すぐらいの感覚が丁度いい。

そもそも誰もそこまでお前の話の内容など気にしていないのだから、

何も深く考える必要はない。

頭ではわかっていてもどうしても上手くいかない。

 

きっとこんなことを言えば、

そんなに難しく考える必要はないよ、普通に話せばいいだけだよ。

と、優しく声をかけてくれるのだろう。

 

しかし、そういう優しいフォローができる人達の「普通」というものができない。

そんなことを考えていると、いつの間にか人と話すことが怖くなっている事に気づく。

 

 

周りからの評価はどうなっているんだろう。

自分が話しかけたら迷惑なのではないか。

オチがあるネタなんてないし。

会話のなかで笑いを誘える技術もないし。

 

考えれば考えるほど、会話の機会を自ら手放していってしまう。

 

 

しかし、人との関わりが減ってしまうと、とてつもなく寂しい瞬間がある。

表面的には強がっていても、どうしようもなく物寂しくなる。

 

賑やかな、華やかな空間に触れてしまった後は、特にそういう感情に襲われてしまう。

 

 

自分から話を振らずに、ちょっとした会話から人との繋がりを広げようと思ったら、

人の話をどのように聞くか、

人の話をどのように広げていくか、

ということがとても大切になってくるだろう。

 

ひとまず今日はこの辺で。

次回から、人の話をどのように聞くか、人の話をどのように広げていくかについて考えていきたい。