ひまじんのブログ

人間関係・お金の事、日々の暮らしで感じる疑問について書いていきます。

色が持つ力で自分と周りを変えていきたい人のために。(第2弾)

飲み会が終わりほっと一息。

気を使う必要がないと言われても、なかなかそうはいかない。

グラスやらなんやらを常に見張っておかなければいけない。

 

見張りすぎると、そんなに気を使わなくてもいいよと言われる。

逆に気を使わなければ、口には出さずとも、気の利かない奴だと思われていることだろう。

 

そもそも年代や思考が違う人たちが共通に話せる話題とは何があるんだろう。

やはり職場の話や、仕事の話になってくるように感じられる。

 

下っ端から目上の人たちに職場の話を振るのもなかなか勇気がいるものだ。

一体どの話題が地雷になるかわからないし、話が拡大解釈されて、自分に対する周りの目線が変わってしまうかもしれない。

 

だからといって仕事の話をするのも勇気がいる。

やっと仕事から解放されたというのに、また仕事の話をするのは精神的に参ってしまう。

事もあろうか、目上の人たちの武勇伝や愚痴が始まってしまうかもしれない。

それはそれで面白いのかもしれない。

だがせっかくの飲み会が楽しくなくなってしまうかもしれない。

 

どうせ飲み会に行くなら、自分も相手もハッピーな気分で帰りたいものである。

そんな時、相手が自分に対して親密さを感じていてくれたなら、

さらに言えば好意を感じてくれていたのなら、

自然と楽しい会話が生まれてくるに違いない。

 

 

さて、そんな時に一度取り入れてみたい色がある。

その色とは、黄色である。

 

黄色はコミュニケーションカラーと呼ばれている。

その理由は、黄色は心理学的に人を明るくし、身近な親近感を与え、気持ちを開放的にする効果があると言われているからだ。

 

個人的なイメージではあるが、黄色い服などを上手に着こなしている人を見ると、

きっとあの人は快活な人で、話してみても面白いのかもしれないと感じる。

いや、単純に影響を受けやすいだけなのかもしれない。

 

そんな話はさておき、より黄色を引き立たせるにはどうすればいいのか。

背景色を黒や青といった反対色にしてしまえばいい。

 

飲み会が開かれるであろう時間帯は、おそらく夜。

夜は必然的に暗くなるわけで、嫌でも黄色は映える色になるわけだ。

 

 

黄色いものを使うだけで、コミュニケーションが円滑になるかは正直分からない。

しかし、普段の生活の一部に違う色を足すだけで可能性が広がるなら、試す価値はある。

 

 

明るい色で相手に影響を与えて、相手を開放的な気持ちにさせてやれば、

お互い陽気になり口が軽くなるかもしれない。

気づけば普段聞けない秘密や裏話も聞けるかもしれない。

 

飲み会に参加すれば、必要最低限のコミュニケーションは求められることだろう。

自分も相手も陽気にさせる黄色を有効的に活用すれば、

飲み会という場を楽しく立ち回れるようになるかもしれない。

 

 

今日はこの辺で。