ひまじんのブログ

人間関係に悩む人たちと一緒に、人間関係を豊かにする事について考えていくブログです。また、モテたいと考えている同志を募集するブログでもあります。

貴重な情報源を見落としてるかも。相手の視線の動きから分かる様々な事。

今日も長い1日がやっと終わり、帰路につく準備を始める。

やっと解放されると思うと気持ちが晴れやかになる。

しかし、また明日も仕事かと思うと既に気持ちが暗くなる。

 

気の合う仲間同士で飲みに行く話をしている者もいれば、

上司に飲みに誘われて渋々了承している者もいる。

 

コミュニケーションならぬ飲みニケーションという物なのだろうが、渋々了承している表情を端から見ていると中々虚しい気持ちになる。

明らかに視線は帰り道の方向を見ているのに、帰りますと言えないのは社会人の定めというものなのだろうか。

 

ところで、視線の動きから人の気持ちが分かるなんて話はよく聞くが、

果たしてそれは本当なのだろうか。

 

でも言われてみれば、おどおどしている、楽しそう、なんだか怪しいなど、根拠はないけれど相手と話している時にそんな風に感じる事がある。

 

世の中には、目の前で起きた出来事を思考で処理をする時に、何を考えているかによって視線の方向が決まっているという考え方があるらしい。

 

視線の動きから相手の考えが分かるなんてオイシイ話があるなら、知っておいって得はあっても損はない。

早速調べて、これを読んでくれている人と情報共有しなくてはならない。

 

相手の視線が泳いでいるとはよく言うが、具体的に視線はどの方向に泳いでいるだろう。

 

⑴視線が上、右上、左上に動いてる時

視線が上へ動いている時は、視覚的イメージを思い浮かべている時とされている。

つまり何かを想像している時ということだろう。

 

もしも視線の方向が、自分から見て右上なら、何かを『思い出している時』。

自分から見て左上なら、何かを『考え出そうとしている時』。と言われている。

 

つまりこういう事だろうか。

気になる異性を食事に誘ってみたとして、

その日はちょっと予定があって無理だから、また次の機会にしよう。とやんわり断られたとする。

 

さてこの時に考えるべきは、もう一度気になる異性を食事に誘うべきか否かということだろう。

 

そんな時に一度思い出してみよう。断られた時の相手の目線の動きを。

相手の視線が右上に動いてから断られたなら、本当にその日に予定があって思い出していたという可能性が高い。もう一度誘ってみてもいいかもしれない。

逆に、相手の視線が左上に動いてから断られたなら、その日に予定はないが食事に行くのが嫌で無理やり予定を考え出している可能性が高い。ということは、嘘をついている可能性が高いということだろう。これはもう一度食事に誘っても玉砕する未来しか見えない。

 

 

⑵視線が水平に右、左に動く場合

視線が右か左に動く時は、聴覚的なイメージを思い浮かべているとされている。

相手の視線が自分から見て右に動く時、何か音を『思いだしている時』。視線が左に動く時、何か音を『想像・考えている時』とされている。 

 

⑶視線が左下に動く時

相手の視線が左下に動く時は、自分が体験した感覚や感情を思い浮かべている時と言われる。

相手がした話題に対して、その時あなたはどんな風に感じたか聞いてみて、視線が左下に動いた時は、自分がした経験や感覚を思い出しているのかもしれない。

 

 

 

いつでも当てはまる考え方ではないけれど、知っているだけで物の見方が変わってくるかもしれない。

 

今日はこの辺にしておこうと思う。