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ひまじんのブログ

人間関係・お金の事、日々の暮らしで感じる疑問について書いていきます。

今日もあまり人と話すことなく1日が終わる。

悲しい1日である。

 

もう少し面白い話題でもあれば、積極的に人と話すのだろうか。

そもそも話題とか関係なく、人と盛り上がるような会話の仕方が分からない。

 

なるほど、どうりで人と話す機会が少なくなるわけだ。

 

人と話す機会は少なくても、面白い会話ができなくても、

良好な人間関係を築きたいというのはわがままな願いなのだろうか。

 

いや、そんなはずはない。

世界は広いのだ、自分と同じような悩みと願望を持つ人など沢山いるに違いない。

 

そういう人たちが日々使っている技術があるなら、是非とも教えて頂きたい。

早速明日から使って、自分の人生を少しでも変えてみたいものだ。

 

他力本願でいても誰も手を差し伸べてくれることはないので、自分で色々と調べてみようと思う。

自分と同じ悩みを持つ同志達の役に立てばとても嬉しい。

 

ネットや本などを調べてみると、思ってた以上に沢山のことが書かれているではないか。

本当に効果があるかどうかは分からないが、試さないことには始まらない。

 

今回は、今すぐ試すしかない表情や仕草から相手の気持ちを見透かすテクニックについて書いていこと思う。

すでに知っているという強者は、ざっと目を通してもらい、指摘をもらえるととても助かる。

 

そもそも誰かと会話をしていて、口では楽しそうな事を言っていても、この人絶対退屈してて嘘をついているなと感じる瞬間がある。

そんな風に感じるのは、決まって言葉とは裏腹な隠しきれない表情や仕草をしているのを見つけた時。

 

目は口ほどに物を言うなんて、昔の人はとんでもないことわざを作ったものだ。

 

あなたが表情を分類分けするなら、一体何種類に分類するだろう。

様々な説はあるだろうが、普遍的で特徴的な表情には『喜びと歓喜』『驚き』『恐怖』『軽蔑』『悲しみと絶望』『憤りと怒り』『嫌悪』の7つがある。

 

今相手はどんな気持ちなのか、そこを見極められれば相手とどのように話すべきなのか少し見えて来るはずだ。

ひとまず今日は3つの事柄について書いていくことにする。

 

①まず私たちが日常的によくしているであろう『つくり笑い』。

自分もよくしているのだから、勿論話している相手も頻繁にしていることだろう。

つくり笑いを見抜ければ、会話を早々と切り上げてみたり、話題を変える努力をしてみたり色々できるはず。

 

『つくり笑い』を見抜くためには相手の目元に注目とはよく聞くが、相手の目を見てもなかなか分かるものでもない。

笑顔を作る時には、色々な筋肉が使われるらしい。

そしてポイントなのは、本物の笑顔は持続時間が短い傾向にあるということ。

相手の笑顔がちょっと長いなと感じたら、つくり笑いの可能性があるので要注意。

 

②怒った時は自然と眉間にしわが寄っているもの。さらに歯ぎしりまでしようものなら、下あごも少し前に出ている。

でも逆に、何かに意識を集中している時も眉間にしわが寄っている。

話している最中に相手の眉間にしわが寄っていることに気づいた時は、すぐに焦る必要はない。

もしかすると、相手はあなたの話に集中して聞こうとしてくれているのかも。

しかし相手の下あごも少し前に出始めていたら、すぐに謝った方が無難である。

 

怒りの表情は比較的見分けやすいし、自分でもすぐに作ることができる。

これを利用したら、相手の話を聞いている時に、あなたの話に集中していますよとアピールすることも出来そうな気がしてくる。

 

③新しい事実に驚いた時は、どんな表情になるだろう。

思わず目を見開いて、眉が上がって、額に横じわが入っているのではないだろうか。

話している最中に相手の表情から驚きを読み取ることが出来たら、その話題を深く掘り下げてみてもいいかもしれない。

でも、深く掘り下げすぎて、相手を置いてけぼりにしないようには気をつけたい。

 

 

 

相手と話す時には話題や流行にばかり目が行きがちだが、相手の表情から気持ちを読み取ることが出来れば、もう少し気楽に話せるようになるのかもしれない。

 

とりあえず今日はこの辺で。