ひまじんのブログ

人間関係に悩む人たちと一緒に、人間関係を豊かにする事について考えていくブログです。また、モテたいと考えている同志を募集するブログでもあります。

気になる異性を振り向かせるには?楽しい夏を満喫するための第一歩

どうやら世間は夏休みに突入しているらしい。

祭りに行く浴衣姿の人や、キャリーバッグを片手に旅行に行くであろう人。

とても楽しそうな表情をしている人とすれ違う人機会が増えた気がする。

 

 

自分もそのような風景に溶け込もうと思うなら、

一緒に行ってくれる人を見つけないといけない。

 

 

友達と行けば良い話じゃないのか。

そんな声が聞こえてきそうだが、そう単純な話ではない。

 

 

カップルとすれ違う機会が夏に突入してから、格段に増えたように感じる。

とても微笑ましい気持ちになるが、それと同時に羨ましくもある。

 

どうして自分に彼女ができないのか。

世の中の女性に需要のあるハイスペック男子とは、いったいどのようなものなのか。

 

 

聞いた事があるのは、3高、3平、4低、3強。

3高とは「高収入・高学歴・高身長」

3平とは「平均的年収・平凡な外見・平穏な性格」

4低とは「低依存・低姿勢・低燃費・低リスク」

3強とは「結婚生活に強い・不景気に強い・身体が強い」

 

どうやら、時代の流れと共に求められる条件が変わっているようだ。

 しかし、条件として挙がったことがあるという事は、

時代が変わろうとも少なからず求められているはずだ。

 

 

全部で13の全ての条件を満たす事が出来れば、

きっとモテるに違いない。

 

 

求められる条件は世間一般に出回っている。

どうして、この条件を満たすための方法が出回っていないのか。

 

 

ついでに、この条件を満たすためにはどうすれば良いのか、方法を考えたい

 

 

高収入⇨

自営業であろうと、サラリーマンであろうと、評価されないと高収入は実現できない。学生なら日々の勉強を真剣に取り組み、

社会人であれば業務内容以外にも自分にプラスになる教養や人間関係を築くことが、重要である。

 

 

高学歴⇨

勉強をしなければ高学歴を実現するのは難しい。

しかし、同じくらい勉強をするモチベーションを保つのが難しい。

大切なのは動機付けで、夢や目標が見つからないなら、

勉強して高収入になって、モテモテになる、ぐらいの不純な動機をモチベーションにしてみよう。

 

 

高身長⇨

こればっかりはどうしようもない。しかし、靴や着る服装を工夫すればどうにかなるかもしれない。

 

 

平均的年収⇨

ネットで調べてみると平均年収は住んでる地域別に把握する事ができる。

自分の住んでる地域の平均年収を把握した上で、自分の働き方を見直してみると、

新しい道が開けてくるかもしれない。

 

 

平凡な外見⇨

平凡な外見とは一体何を指しているのかよく分からない。

とりあえず清潔感を維持して、身体を動かし引き締めを図る。

その努力を欠かさず行うことが大切と思われる。

 

 

平穏な性格⇨

平穏な性格になるには、余裕を持つ事が大切。

余裕を持つためには、自分に自信を持つ事が必要。

しかし、自分に自信を持つのは簡単では無い。

そこで手っ取り早く自信をつけるなら、身体を鍛えることが近道。

 

 

低依存⇨

必要以上に相手に依存するような事はしないこと。

相手に依存しないということは、自分に使える時間を確保しているということ。

趣味でも見つけて、余暇を満喫しよう。

 

低姿勢⇨

別に相手をおだてたり、媚びる必要は無い。

自分がされて嫌なことは相手にもしない。

相手のことを気遣った上で、素直に自分の考えを相手に伝える。

 

低燃費⇨

必要以上の出費は避けるべき。

しかし、自分の趣味にお金を費やしていると、燃費が悪いと思われるかもしれない。

相手はその趣味のことを知らないからこそ、そういう風に感じる。

その趣味の魅力なんかを相手に伝えて、まずは趣味のことを知ってもらおう。

注意するのは、自分のペースで一方的に相手に魅力を伝えないことだ。

 

 

低リスク⇨

ギャンブルなんかに無闇に手を出さないこと。

堅実な姿勢が大切。

リスクのある事をしたくなった時は、自分のお小遣いの範囲で。

 

 

結婚生活に強い⇨

結婚生活は勿論、一人では成り立たない。

相手との対話を大切に、日々の生活を送ろうとすることが、結婚生活に強いこと。

 

 

不景気に強い⇨

不景気に強い大企業に入れるのがベスト。

しかし、共に頑張ろうとしてくれる素敵な女性なら、多少の困難は乗り越えられる。

 

 

身体が強い⇨

身体が強いというのは、幅が広い。

とりあえず身体鍛えよう。

ジムに行ってみるのもありだ。

 

 

 

女性が求めている条件を満たせばきっとモテるはず。

少なくとも、求められている条件を満たそうと行う努力は、

自分を成長させてくれる事は間違いない。

 

不純な動機をモチベーションに日々の努力を行っていこう。

 

 

 

ひとまず今日はこの辺で。

 

 

 

 

 

 

気になる異性や家族にプレゼントをする時、色を判断基準の1つに追加してスムーズな購入を。

誰にでもやってくる誕生日。

その人にとって1年に1度の、ある意味大きなイベント。

誕生日の人を目の前にしたら誰でも、

「誕生日おめでとう」という言葉をプレゼントするだろう。

 

しかし、自分の周りの友人達は、

友人や家族の誕生日にはプレゼント。

恋人との記念日にもプレゼント。

何かイベントがあれば、その都度気の利いたプレゼントをしている。

 

 

どこからそんな気の利いたプレゼントを用意してくるんだ。

お祝いというのは、祝う気持ちだけで十分じゃないか。

そんな風に思うけれど、

やはり何か形として残るプレゼントなどもらえると、自分の事を考えて選んでくれたものなんだろうな。

そんな嬉しい気持ちになるのも間違いない。

 

 

もちろん何か形として残るものをプレゼントしたいという気持ちはある。

だけど、何をどのように選んで良いのか分からないというのが本音だ。

食べ物をプレゼントするにしても、好き嫌いがあるかもしれない。

服やアクセサリーをプレゼントするにしても好みがあるはず。

 

事前に欲しい物をリサーチしたまでは良いものの、思ってたよりも種類が多い。

せっかくプレゼントするなら、少しでも良いものをプレゼントしたい。

考えれば考えるほど何が良いのか分からなくなり、時間だけが過ぎていき、

結局お店のオススメ商品に手を伸ばしてしまう。

もしかするとお店の販売戦略に屈してしまったのかと後悔することもあるかもしれない。

 

何かプレゼントを選ぶ時に、決め手になる要素があれば。

そんな風に考えたことのある人は、意外に多いのではないだろうか。

 

 

というわけで今回は、お店に数多く選ぶ商品の中から時間をかけずに、

直感で商品を選ぶために参考になる見た目の色について考えていきたい。

 

 

まずは食べ物をプレゼントする時。

果物の赤やオレンジ、野菜の緑は見ているだけで食欲が高まる色。

鮮やかな濃い色は食欲をそそるので、食べ物をプレゼントする時に鮮やかな色が多く含まれるものをプレゼントすれば、相手から美味しそうなものをプレゼントしてくれたと喜んでくれるでしょう。

逆に青い色には食欲を抑制する働きがあるので、ダイエットをしたいけど食べ物が好きという人には、程よく青が含まれた食べ物をプレゼントすることも検討するといいだろう。

 

さらに色から連想する色を有効に使えば、

相手の好みを的確に突いたプレゼントができるようになるかもしれない。

 

例えば、ピンクやカスタードクリームのような黄色には甘さを連想させてくれるし、

赤や黒には辛さ、濃い黄色には酸っぱさなど、

相手が甘党や辛党なら、甘さや辛さが強調された食べ物をプレゼントすると効果的かもしれない。

 

 

次に服をプレゼントする時。

好きな色の事を嗜好色というが、服を選ぶ時は好きな色というより、

合わせやすい色かどうかを重視する傾向がある。

もしも誰かに身につけるものをプレゼントしたい時は、

合わせやすい白や黒や紺色ものをプレゼントすると外す事は少ないはずだ。

 

 

 

相手にプレゼントをする時、どんな物をプレゼントするかはもちろん大切だが、

いざ何を偉えば良いか困った時には、色を判断基準の1つにすることも考えてみたらいいかもしれない。

 

 

ひとまず今日はこの辺で。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

気になる異性をデートに誘うなら。(お店選び編)

気になる異性をデートに誘う時。

どうしてもつきまとうお店選びという強敵。

 

 

お店選びが楽しくて仕方がない、美味しいお店の事ならなんでも聞いて。

そんな人も数多くいることだろう。

 

 

 

お店にはその店オリジナルの看板が出されている事も少なくない。

個性的な色を使っている看板や、シンプルなデザインの看板、いろいろな種類がある。

いわば名刺のようなものだ。

 

 

 

ネットを使えばメニューや内装も調べる事はできる。

しかし、メニューよりも内装よりも先に目に入ってくるのはお店の看板。

看板の色から連想出来るお店のイメージを使って、料理を食べる前からワクワクした気分を楽しめたら最高である。

 

 

お店の看板というものは、歩く人の目にとまりお店の宣伝をする目的以外にも、

看板の色から連想するお店のイメージを伝えている事が多い。

 

 

気になる異性と食事などしようものなら、緊張で会話も途絶えることもあるだろう。

そんな時に雰囲気の良いお店に入っていたら、気まずさも良い雰囲気に早変わり間違いなし。

 

 

 

 

赤は最も人の注目を引く色。

活動的なイメージがあり、人を興奮状態にさせる色です。

食欲をそそる働きもあるので、会話が途絶えてもひたすら食べる事に集中できるようなお店の可能性がありますね。

 

 

青は知的なイメージや、男性らしさを感じさせてくれる色。

少し男らしさをイメージさせたいなら、看板が青色のお店を選んでみるのも効果的かもしれません。

 

 

緑は安心や安全を連想させてくれる色です。

今から入るお店は安全なお店である事を自然にアピールできるかもしれません。

そもそも危険なお店など少ないので、活用の出番は少ないかもですが。

 

 

黄は赤と同じように、人の注目を引く色。

しかし赤と比べて、安い、注意、軽やかといったイメージを感じさせる色です。

 

 

しかし注意したいのは、赤や橙などの暖色系の色は、

人を軽い興奮状態にさせて購買意欲などを高める効果もあるので、

勢いでお店に入ってしまわないように気をつけたいところ。

 

 

 

いざお店の中に入った時の店内の色も大切である。

壁や照明の色に赤やオレンジといった暖色が使われている時、

暖色にはゆっくりと時間が流れていると感じさせる効果があると言われています。

 

 

まだあまり仲良くなっていない人と食事に行く時、

話が盛り上がるかな、間が持たなくなったらどうしようといった不安があるはず。

そんな時は、暖色系のお店に行けばいい。

話が盛り上がらなくて早々と切り上げることになっても、

十分ゆっくり過ごしたという満足感を得る事が出来るから。

 

 

逆に青のような寒色系の色には、時間が早く流れているように感じさせる効果がある。

気になる異性と長い時間を共に過ごしたという共有体験を通して、

徐々に仲を深めたいのであれば、寒色系のお店に入ってしまうと効果的かもしれない。

 

 

気になる異性と食事に行く時のお店選びというのは、人によっては憂鬱なものかもしれない。

でも、少し見方を変えて、普段何気なく見ている色に気をくばる事で、少しでも楽しいものにしていけるとベストである。

なにはともあれ誘う相手を見つけるところから始めなければならないのが最大の関門である。

 

 

ひとまず今日はこの辺で。

 

 

 

 

 

 

 

 

コミュニケーションスキルは簡単には上達しない。

働く上でコミュニケーションスキルというのは大切である。

そんな話は良く聞く。

 

 

しかし、実際コミュニケーションスキルとは何を指しているのか分からない事も多い。

 

 

面白い話で場を盛り上げ、人とのつながりをどんどん作れるのもコミュニケーションスキル。

人の話を上手に聞くことで相手の言葉にならない思いを具現化させるのもコミュニケーションスキル。

口数は多くないのに、なぜか話すとウケが良いのもコミュニケーションスキル。

 

 

時と場合によって求められるコミュニケーションスキルは異なるが、

人それぞれ異なった持ち味を出せるのがコミュニケーションスキルの魅力。

 

 

しかし、正解がないだけに、どこを目指せばいいのか分からなくなる。

人と話す事が得意であれば、あまり意識をしなくてもいいのかもしれない。

 

 

しかし、人と話すのが得意ではないのが問題である。

面白い話が出来るようになりたいとまでは言うつもりはない。

話す内容を相手に最後まで相手に聞いてもらえるようになりたい。

 

 

仕事をするにもプライベートで誰かと話すにも、自分の話を最後まで聞いてもらえるかどうかは非常に大切なポイントである。

 

 

自分の話を毎回聞いてもらえないとなれば、非常にストレスがたまる。

ましてや話してる最中に、全然違う話をかぶされようものならイライラが止まらないだろう。

ただただ精神衛生的に良くないのは間違いない。

 

 

そもそも話を聞いてもらえない原因はなんなのだろうか。

支離滅裂な事を言っているなどの根本的な問題もあるかもしれない。

しかし、普通に話しているはずなのに、話を聞いてもらえない事がある。

そんなことを感じている人も多いはず。

 

 

聞いてもらえない状態でいくら話を聞いてもらおうとしても、おそらく無駄。

相手に聞く気がないのだから、話し始めてから頑張ったところで余計に心象が悪くなるのは間違いない。

 

仕方ないから発想を変えてみる。

会話は話す前から終わっている。

 

矛盾しているようだが、話す前から相手を聞く気にさせることが出来れば、

何を話しても相手は自分の話を最後までしっかり聞いてくれる。

 

 

そんなこと出来ないから、あの手この手を使ってどうやって話を聞いてもらうか考えているんだろと指摘されそうだが、

ここで一つの答えにたどり着いた、

 

 

筋トレだ。

筋肉がつけば根拠のない自信が湧いてくるはず。

自信が湧いてくるのだから、同じ事を言っていても自然と自分の発言に自信が湧く。

さらになんといっても、筋肉がつく事による外見的な変化。

案外、これが一番効果があるのではないかと思う。

 

 

確かし筋トレをする事負担になりそうだ。

しかし、日常生活での精神的負担が軽減される可能性があるならば、早速実践して、

効果を報告していきたい。

 

ひとまず今日はこの辺で。

 

 

 

 

 

 

口数を増やさず異性との距離を縮める方法

明日は待ちに待った金曜日。

社会人の人も学生の人も明日1日なら頑張れる、そんな風に考えている人も多いはず。

だって、長い一週間が終わり休日がやっとやって来るのだから。

 

 

まだ明日1日仕事が待っているのに、既に休みの事ばかり考えてしまっている。

どれだけ仕事に行くのが嫌なのだろうか、。

どこで人生設計を間違えたのだろうか。

なんともネガティブな思考だろうかと、笑いさえこぼれてきそうだ。

 

 

明日もきっと仕事が終われば一目散に家に帰り、ごろごろするのだろうが、

もしかすると女の子に食事に誘われるというスペシャルイベントが待っているかもしれない。

 

 

トークが上手いわけでもないので、そういうスペシャルイベントに遭遇しても

なかなか楽しむ事が出来ない。

面白い話をしようとしてみてもどうにも上手くいかない。

自然い笑いを誘いながら、場を盛り上げている人たちは本当に凄いと思う。

 

しかし、こういう悩みを持っている人は多いのではないだろうか。

女の子と食事に行く機会があっても、なかなか距離を縮められず、

歯がゆい思いをする同志達。

 

男女関わらず一人でも多く、歯がゆい思いをする人を減らすために、

今日は口数を増やさなくても相手をトリコにするにはどうすればいいか考えてみる。

 

 

 

面白い話に自信がないなら、相づちに全神経を注ぐしかない。

しかも、ただの相づちではダメだ。

相手の話す最初から最後まで、沢山大きく打つ事が大切。

 

 

 

ただ相づちを打つ事なら簡単に出来ると思うが、

最初から最後まで、沢山大きく打つというのが意外に難しい。

相手の話を集中して聞くというだけでも疲れるし、

相手の話をもっと聞きたいという気持ちで相づちを打ち続けるのはさらに疲れる。

 

 

しかし、

この人に話を聞いてもらうとなんだか気分がいいな、もっと話したいな。

そう思わせたらこっちのもの。

相手との距離は急接近である。

 

相手の話に真剣に耳を傾けるだけで、関係性が良くなるのなら試すしかない。

 

 

さらに、仕草で相手に自分の魅力を相手に伝える事も考えてみる。

男性は女性らしい仕草に魅力を感じる人が多いだろうし、

逆に女性は男性らしい仕草に魅力を感じる人も多いだろう。

 

女性らしい仕草の一つに、髪を触るというものがある。

耳にかけてみたり、束ねてみたり色々出来ると思う。

自分にはない長い髪というものに、女性らしさというものを感じるのかもしれない。

 

さらに効果的と個人的に感じるのは、クロスの法則というもの。

右にあるものを左手で取ってみるなど、何気無い動作だが、

気になった方は一度試してみてほしい。

 

 

では、男性らしい仕草には例えば何があるだろうか。

仕事終わりなら、さりげなくネクタイのひもを緩めてみる。

腕まくりで男性らしさを強調してみるなど。

一歩間違えれば自爆しそうな気もするが、普段とは違うギャップを活かす作戦も悪くないはず。

 

 

 

明日を乗り越えれば休日。

この言葉を何度も繰り返し、明日を乗り切っていきたい。

 

 

ひとまず今日はこの辺で。

 

 

 

 

 

 

 

相手をやる気にさせる上手な褒め方。(第2弾)

家に帰り着くと、途端に気が抜ける。

しかし今日は眠い目をこすりながら、上手な褒め方について考えていきたい。

 

そもそも褒められてイライラするのはどんな時なのか考えてみる。

 

わざわざその一言を付け加える必要あったのか。

このタイミングでそれを言っちゃうのか。

などなど、思った事を全部言えばいいってものではないぞ、と感じる時に

無性にイライラするのではないだろうか。

 

もちろん相手との関係性や自分の状態によって言葉の受け止め方は違うだろう。

 

しかし、ここで押さえておきたいのは、

あえて言う必要のない言葉を選別するという、

気遣いの心を持って相手に物事を伝える事の重要性である。

 

当たり前すぎて何を今更という気もするが、

当たり前すぎてついつい忘れがちになっている。

 

知らない方が幸せ、伝えない方が幸せという事は多々ある。

情報を制限する事で得られる幸福感というものに目を向けるのも悪くないはずである。

 

 

 

さらに、どうせ褒めるなら相手をやる気にさせてしまいたい。

そんな風に考える人もいると思う。

 

 

そういう時には、相手のしてくれる行為に対して褒める言葉を投げかけてみよう。

いわゆるピグマリオン効果を期待しているのである。

 

 

褒める習慣がないとなかなか慣れないかもしれないが、

褒められた相手は気分が良くなりやる気も出る。

褒める方は相手の気持ちに立って考えるという習慣がつく。

 

 

少し習慣を変えるだけでみんな幸せになれるなら試す価値があるはずである。

しかし、くれぐれも余計な一言を付け足さないように気をつけたい。

 

ひとまず今日はこの辺で。

 

 

相手をやる気にさせる上手な褒め方。(第1弾)

どうやら今日も1日が終わったようである。

可もなく不可もなくといった感じで、虚しいような安心するような気持ちになる。

 

 

いつもと変わらない日常の中で些細な事でも、

誰かに褒められると嬉しく感じる。

逆に褒められて嬉しくなるどころか、イライラすることも多くある。

 

人に褒められてイライラするとはどういうことだろう。

どうにも馬鹿にされているような、煽られているような、

話す一言一言が自分に刺さってくるようである。

 

自分も人を褒めているつもりで、相手をイライラさせている事はないだろうか。

 

相手の立場に立ち、上手に人を褒めるにはどうしたら良いのか。

褒めることでさらに相手にやる気になってもらうにはどうすれば良いのか。

少し考えていこうと思う。

 

ひとまず今日はこの辺で。