ひまじんのブログ

人間関係・お金の事、日々の暮らしで感じる疑問について書いていきます。

コミュニケーションスキルは簡単には上達しない。

働く上でコミュニケーションスキルというのは大切である。

そんな話は良く聞く。

 

 

しかし、実際コミュニケーションスキルとは何を指しているのか分からない事も多い。

 

 

面白い話で場を盛り上げ、人とのつながりをどんどん作れるのもコミュニケーションスキル。

人の話を上手に聞くことで相手の言葉にならない思いを具現化させるのもコミュニケーションスキル。

口数は多くないのに、なぜか話すとウケが良いのもコミュニケーションスキル。

 

 

時と場合によって求められるコミュニケーションスキルは異なるが、

人それぞれ異なった持ち味を出せるのがコミュニケーションスキルの魅力。

 

 

しかし、正解がないだけに、どこを目指せばいいのか分からなくなる。

人と話す事が得意であれば、あまり意識をしなくてもいいのかもしれない。

 

 

しかし、人と話すのが得意ではないのが問題である。

面白い話が出来るようになりたいとまでは言うつもりはない。

話す内容を相手に最後まで相手に聞いてもらえるようになりたい。

 

 

仕事をするにもプライベートで誰かと話すにも、自分の話を最後まで聞いてもらえるかどうかは非常に大切なポイントである。

 

 

自分の話を毎回聞いてもらえないとなれば、非常にストレスがたまる。

ましてや話してる最中に、全然違う話をかぶされようものならイライラが止まらないだろう。

ただただ精神衛生的に良くないのは間違いない。

 

 

そもそも話を聞いてもらえない原因はなんなのだろうか。

支離滅裂な事を言っているなどの根本的な問題もあるかもしれない。

しかし、普通に話しているはずなのに、話を聞いてもらえない事がある。

そんなことを感じている人も多いはず。

 

 

聞いてもらえない状態でいくら話を聞いてもらおうとしても、おそらく無駄。

相手に聞く気がないのだから、話し始めてから頑張ったところで余計に心象が悪くなるのは間違いない。

 

仕方ないから発想を変えてみる。

会話は話す前から終わっている。

 

矛盾しているようだが、話す前から相手を聞く気にさせることが出来れば、

何を話しても相手は自分の話を最後までしっかり聞いてくれる。

 

 

そんなこと出来ないから、あの手この手を使ってどうやって話を聞いてもらうか考えているんだろと指摘されそうだが、

ここで一つの答えにたどり着いた、

 

 

筋トレだ。

筋肉がつけば根拠のない自信が湧いてくるはず。

自信が湧いてくるのだから、同じ事を言っていても自然と自分の発言に自信が湧く。

さらになんといっても、筋肉がつく事による外見的な変化。

案外、これが一番効果があるのではないかと思う。

 

 

確かし筋トレをする事負担になりそうだ。

しかし、日常生活での精神的負担が軽減される可能性があるならば、早速実践して、

効果を報告していきたい。

 

ひとまず今日はこの辺で。

 

 

 

 

 

 

口数を増やさず異性との距離を縮める方法

明日は待ちに待った金曜日。

社会人の人も学生の人も明日1日なら頑張れる、そんな風に考えている人も多いはず。

だって、長い一週間が終わり休日がやっとやって来るのだから。

 

 

まだ明日1日仕事が待っているのに、既に休みの事ばかり考えてしまっている。

どれだけ仕事に行くのが嫌なのだろうか、。

どこで人生設計を間違えたのだろうか。

なんともネガティブな思考だろうかと、笑いさえこぼれてきそうだ。

 

 

明日もきっと仕事が終われば一目散に家に帰り、ごろごろするのだろうが、

もしかすると女の子に食事に誘われるというスペシャルイベントが待っているかもしれない。

 

 

トークが上手いわけでもないので、そういうスペシャルイベントに遭遇しても

なかなか楽しむ事が出来ない。

面白い話をしようとしてみてもどうにも上手くいかない。

自然い笑いを誘いながら、場を盛り上げている人たちは本当に凄いと思う。

 

しかし、こういう悩みを持っている人は多いのではないだろうか。

女の子と食事に行く機会があっても、なかなか距離を縮められず、

歯がゆい思いをする同志達。

 

男女関わらず一人でも多く、歯がゆい思いをする人を減らすために、

今日は口数を増やさなくても相手をトリコにするにはどうすればいいか考えてみる。

 

 

 

面白い話に自信がないなら、相づちに全神経を注ぐしかない。

しかも、ただの相づちではダメだ。

相手の話す最初から最後まで、沢山大きく打つ事が大切。

 

 

 

ただ相づちを打つ事なら簡単に出来ると思うが、

最初から最後まで、沢山大きく打つというのが意外に難しい。

相手の話を集中して聞くというだけでも疲れるし、

相手の話をもっと聞きたいという気持ちで相づちを打ち続けるのはさらに疲れる。

 

 

しかし、

この人に話を聞いてもらうとなんだか気分がいいな、もっと話したいな。

そう思わせたらこっちのもの。

相手との距離は急接近である。

 

相手の話に真剣に耳を傾けるだけで、関係性が良くなるのなら試すしかない。

 

 

さらに、仕草で相手に自分の魅力を相手に伝える事も考えてみる。

男性は女性らしい仕草に魅力を感じる人が多いだろうし、

逆に女性は男性らしい仕草に魅力を感じる人も多いだろう。

 

女性らしい仕草の一つに、髪を触るというものがある。

耳にかけてみたり、束ねてみたり色々出来ると思う。

自分にはない長い髪というものに、女性らしさというものを感じるのかもしれない。

 

さらに効果的と個人的に感じるのは、クロスの法則というもの。

右にあるものを左手で取ってみるなど、何気無い動作だが、

気になった方は一度試してみてほしい。

 

 

では、男性らしい仕草には例えば何があるだろうか。

仕事終わりなら、さりげなくネクタイのひもを緩めてみる。

腕まくりで男性らしさを強調してみるなど。

一歩間違えれば自爆しそうな気もするが、普段とは違うギャップを活かす作戦も悪くないはず。

 

 

 

明日を乗り越えれば休日。

この言葉を何度も繰り返し、明日を乗り切っていきたい。

 

 

ひとまず今日はこの辺で。

 

 

 

 

 

 

 

相手をやる気にさせる上手な褒め方。(第2弾)

家に帰り着くと、途端に気が抜ける。

しかし今日は眠い目をこすりながら、上手な褒め方について考えていきたい。

 

そもそも褒められてイライラするのはどんな時なのか考えてみる。

 

わざわざその一言を付け加える必要あったのか。

このタイミングでそれを言っちゃうのか。

などなど、思った事を全部言えばいいってものではないぞ、と感じる時に

無性にイライラするのではないだろうか。

 

もちろん相手との関係性や自分の状態によって言葉の受け止め方は違うだろう。

 

しかし、ここで押さえておきたいのは、

あえて言う必要のない言葉を選別するという、

気遣いの心を持って相手に物事を伝える事の重要性である。

 

当たり前すぎて何を今更という気もするが、

当たり前すぎてついつい忘れがちになっている。

 

知らない方が幸せ、伝えない方が幸せという事は多々ある。

情報を制限する事で得られる幸福感というものに目を向けるのも悪くないはずである。

 

 

 

さらに、どうせ褒めるなら相手をやる気にさせてしまいたい。

そんな風に考える人もいると思う。

 

 

そういう時には、相手のしてくれる行為に対して褒める言葉を投げかけてみよう。

いわゆるピグマリオン効果を期待しているのである。

 

 

褒める習慣がないとなかなか慣れないかもしれないが、

褒められた相手は気分が良くなりやる気も出る。

褒める方は相手の気持ちに立って考えるという習慣がつく。

 

 

少し習慣を変えるだけでみんな幸せになれるなら試す価値があるはずである。

しかし、くれぐれも余計な一言を付け足さないように気をつけたい。

 

ひとまず今日はこの辺で。

 

 

相手をやる気にさせる上手な褒め方。(第1弾)

どうやら今日も1日が終わったようである。

可もなく不可もなくといった感じで、虚しいような安心するような気持ちになる。

 

 

いつもと変わらない日常の中で些細な事でも、

誰かに褒められると嬉しく感じる。

逆に褒められて嬉しくなるどころか、イライラすることも多くある。

 

人に褒められてイライラするとはどういうことだろう。

どうにも馬鹿にされているような、煽られているような、

話す一言一言が自分に刺さってくるようである。

 

自分も人を褒めているつもりで、相手をイライラさせている事はないだろうか。

 

相手の立場に立ち、上手に人を褒めるにはどうしたら良いのか。

褒めることでさらに相手にやる気になってもらうにはどうすれば良いのか。

少し考えていこうと思う。

 

ひとまず今日はこの辺で。

新しい環境に馴染めないからこそ出来る、相手との距離の縮め方について。

今の職場にやって来てから、どうにも周りに馴染めていない気がする。

普通に会話は出来ているはず、仕事にも支障もないはず。

特に問題はないと思いたいのだが、どうにも距離感が遠いような気がする。

 

もしかすると時間が解決してくれる些細な悩みなのかもしれない。

でも、ただただ空気が重く居心地が悪い。

 

こういう悩みを経験し、時間をじっくりかけ自力で乗り越えた人も多い事だろう。

 

しかし、豆腐メンタルの自分にとってこれは大問題。

時間をかけている間に仕事自体に行かなくなってしまう恐れがある。

 

行かずに済むならそうしたいが、そうは言ってられない。

相手との距離感が遠い事を逆に利用して、職場に馴染む事はでいないだろうか。

 

思い切って相手を褒めちぎるのが有効だろう。

関係が浅い人から褒められると、長い付き合いの人に褒められるよりも嬉しいからだ。

 

なぜなら関係の浅い人に褒められる方が、より真実味を帯びるからだ。

もしかしたら、お世辞や社交辞令を言っているだけだと思われるかもしれないが、

相手の承認欲求や神話欲求を満たすことに繋がるため、

どう転んでも相手との距離は縮まる。

 

そもそも関係が浅いのだから何を褒めればいいのか分からないなんて事もある。

しかし、そんな時は

「〜さんのまとめる資料は綺麗にまとまっていて分かりやすいので、自分も参考にさせてもらいます。」

とか、

「先ほどのプレゼンはとても分かりやすかったです。結論はもちろんですが、その根拠となる点が整理されていて説得力が凄かったです。」

など、普段の業務の中で感じる気持ちを相手に伝えるのである。

 

お世辞で褒めてもいつかボロが出るので、自分が本当に凄いなと感じる部分に関してのみ、褒めるスタンスが良いだろう。

 

目的は、お世辞で相手を気分良くすることではなく、

自分が相手に感じる尊敬の気持ちを、素直に相手に伝えることで、

自分も相手もwin-winになることを忘れてはいけない。

 

ひとまず今日はこの辺で。

 

車でどこへ行こうかと考える前に、保険のプランは本当にそれでいいのか考える。

最近車の免許を取った。

長い道のりだった。

 

講義は長いし、教官の教え方には個人差がある。

教える側と教えられる側という立ち位置の違いはあれど、

その対応は社会人としてどうなんだろうという感じる事も多々あった。

もちろん素敵な出会いなど一切なかった。

誰だよ、教習所で出会いがあるなんて言ったやつ。

 

しかし免許が取れた今、そんな事はどうでも良い。

どんな車を買おうか、どこに行こうか。

夢が広がるばかりである。

 

しかし、ここで問題が出てきた。

どうやら車を運転するにあたり、保険に加入する必要があるらしい。

 

どうにもマシンガントークについていけず中身が良くわからなかった。

結局言われるがままに保険に加入するしかないのかと思ったが、

どうせ入るなら内容は知っておきたいし、お得なプランを選びたい。

 

 

自動車保険には、

加入が義務付けられている自賠責保険と任意加入の自動車保険があるらしい。

 

自賠責保険の補償対象は、人身事故。

つまりこの保険は被害者救済を目的としたもの。

 

支払い限度額は、被害者1名につき、

死亡3000万円、傷害120万円、後遺傷害の程度に応じて最高4000万円。

また飲酒運転や無免許運転による事故の場合も保険金支払いの対象になる。

 

自賠責保険だけでは被害者への補償だけで、どうしても不足する部分が出てくる。

人身事故以外への補償を行ってくれるのが、任意の自動車保険である。

 

任意の自動車保険にはいくつか種類があり、

どこまでの補償を求めるかによって加入するプランを選択するのが良さそうだ。

 

⑴対人賠償保険

自賠責保険の補償額を超える部分に対して保険金が支払われる

 飲酒運転や無免許運転による事故の場合も保険金支払いの対象になる

 

⑵対物賠償保険

⇨自動車事故によって他人の財産に損害を与えた時に保険金が支払われる

 飲酒運転や無免許運転による事故の場合も保険金支払いの対象になる

 

⑶人身傷害補償保険

⇨被保険者が死傷した場合、被保険者の過失割合に関わらず、保険金額が支払われる

 飲酒運転や無免許運転による事故の場合も保険金支払いの対象にならない

 

⑷搭乗者傷害保険

⇨自動車の搭乗者(運転者、同乗者)が死傷した場合に保険金が支払われる

 

⑸自損事故傷害保険

⇨車が電柱に激突などの自動車の単独事故や相手に過失がない事故により、搭乗者が死傷し、自賠責保険により補償されない場合、定額の保険金が支払われる

 

⑹無保険車傷害保険

⇨対人賠償保険が付いてない自動車との事故で、死亡したり後遺障害が生じた場合に保険金が支払われる

 

⑺車両保険(一般)

⇨火災や盗難、当て逃げ、台風など偶然な事故によって自動車に損害を受けた場合に保険金が支払われる。

 パンクなどタイヤの単独損害は補償の対象外。

 さらに気をつけたいのは、地震、噴火、津波による損害は、特約を付加しないと補償の対象外となる事。

 

 

車は自分の行動範囲を広げてくれるだけでなく、

世界まで広げてくれる素晴らしいものである。

 

しかし、同時に事故のリスクというものが常に付きまとう。

もしも何かあった時、

隣に乗ってくれる人、はたまた帰りを待ってくれている人を安心させるためにも、

保険に入る事は必須だと思う。

 

様々な種類があってどれを選べばいいのか分からなくなるが、

今回まとめた内容を参考にして、自分に最も適した種類の保険に入りたいと思う。

 

ひとまず今日はこの辺で。

 

 

 

 

 

 

 

 

気になる異性を振り向かせたい時はどうすればいいの。(第4弾)

人と話している時に、時折感じること。

どうして思ってもいない事を平気で言うのだろうか。

今聞きたいのは建前ではなく、あなたの本音なのに。

 

確かに人に本音を話すのは勇気がいる。

社会的立場であったり、本音を話す事で起こる変化であったり。

自分が色々な事を考えるのと同じように、相手も色々と考えている。

 

相手の本音を聞き出せなければ、相手との関係は変わらない。

建前や社交辞令ではない、相手の本当の気持ちを私たちは知りたいのである。

 

プライベートな話や個人的な話を聞き出したいと感じていても、

ストレートに相手に聞くのは得策ではない。

 

相手は間違いなく、どうしてそんな事をお前に話さないといけないんだ、

そんな風に思いながら、建前で当たり障りない返答をしてくるだろう。

 

聞いてダメなら話してみる。

今から相手に聞きたい内容をまずは自分から話してみる。

 

相手は、

聞いてしまったからには、自分も話さないといけないと感じる。

 

さらに自分から率先して話す事で、今この場で話す話題の方向性を決める事が出来る。

つまりの場で話す話題を、自分の意思で限定できるということ。

 

相手に聞きたい話題がある、でもストレートに聞けば間違いなく警戒される。

そんな時は、まずは自分から率先してその話題を話してみる。

 

もしかするとその話題は、自分にとっても話すのに勇気が必要かもしれない。

しかし相手の本音を聞くためには、多少は自分も傷つく覚悟は必要だ。

 

見方を変えれば、自分の殻を破る第一歩にもなるかもしれない。

 

 

相手の本音を聞くために簡単に始められるのが、

自分からその話題について話す事が何より大切。

 

気になる異性を前にした時、ついつい質問ばかりしたくなる気持ちはよくわかる。

でも、そこはぐっと我慢。

急がば回れである。

 

ひとまず今日はこの辺で。