ひまじんのブログ

人間関係に悩む人たちと一緒に、人間関係を豊かにする事について考えていくブログです。また、モテたいと考えている同志を募集するブログでもあります。

本当に大切にするべき『人間関係』を決めるために必要な事。

 

 

『人間関係』って結局なんなの❔って疑問にぶち当たった時に一度考えてみたいこと

そもそもあなたを取り巻く『人間関係』って、そんなに大切なものばかりですか❔

 

私たちを取り巻く人間関係には実に様々なものがある。

家族と自分、恋人と自分、職場の人たちと自分、上辺だけの友達付き合い、伴侶と自分、我が子と自分、その他にも沢山の人間関係が存在している。

 

そして、その様々な人間関係の中で異なる様々な役割を求められる事となる。

求められた役割を果たせないとなると、途端に周りからの批判の視線が。

 

求められた役割を器用にこなせる人ならば、『人間関係』での悩みはそれほど感じないのではないだろうか。

 

 

しかし、世の中そんな器用な人ばかりではない。

求められる役割は様々だが、

演じる私は1人しかいないのだから、受け入れてもらえないことも勿論ある。

 

 

受け入れてもらえない事や、本来の自分と求められている自分とのズレが重なると、

本来魅力溢れるはずの『人間関係』が途端に、自分の首を絞めてくるようになる。

 

 

全ての人間関係の中で求められる役割を演じようとするからしんどくなる。

少し見方を変えて極端に考えてみると、自分にとって大切な『人間関係』を決めて、

それ以外を全て切り捨てる事が出来れば、かなり負担も減るはずである。

 

 

これは極端すぎて実践するのは難しいかもしれない。

しかし、自分の大切にしたい「軸」を決めてみる。

家族や恋人といった人との人間関係が大切という人もいれば、

職場での人間関係を大切にしたいという人もいるだろう。

 

 

自分の「軸」が決まれば、そこだけは大切にして、他はおまけぐらいの感覚でいく。

自分が大切にしたい環境で、自分を表現できているなら、他が失敗してもなんとかなるものである。

 

 

言いたい事が右往左往してしまったが、とにかく伝えたいのは、

『人間関係』で思い悩んだ時は、

まずは自分の「軸」を改めて考えてみる事をオススメしたい。

 

それが出来れば、自分にとって重荷にしかならないもの、自分にとって本当に大切なものが見えてくるはずである。

 

 

 

 

 

相談されてたはずなのに、どうして途中から怒られてるの❔

友達や家族、恋人、職場の同僚から相談される機会は多いけど、

気づけば途中から相手の機嫌が悪くなり、なぜか自分が怒られる。

 

恐らくそんな場面に直面したことがある人がこの記事を見てくれているのではないかと思います。

 

そもそも相談してくる人はどんな気持ちで相談してくるのでしょうか。

 

中には純粋に困っていて、どうしようもなくなって相談してきているケースもあるでしょう。

しかし、相談する前から答えは決まっていて、ただ背中を押してもらうためだけに相談してきている事がほとんどでしょう。

 

 

相談する前から答えが決まっている人に、正論で真面目にコメントしても、

予め用意していた答えと違う事を言われているのだから、

もちろん相談者は怒るわけである。

 

それなら相談された時はどうすれば良いのか。

極論は何も言わない事。

 

 

でも理不尽なもので、何も言わなければ今度は、

話をちゃんと聞いているのかと言われてしまう。

なんと理不尽な事だろう。

 

 

結局相談されている時はどうすれば良いのか、

とりあえず次の5つを試してみよう。

 

①相手の話を最後まで聞く。

どれだけ間違った事を言っていても、とにかく最後まで聞く。

 

②相づちを打つ時は相手の話を遮らないように。

タイミングは相手の話が途切れたタイミングや、相手の息継ぎのタイミングで。

 

③リアクションは少し大げさに。

感情を込めてリアクションするのがベストだが、大げさにしていればそれだけでなんとかなる。

 

④何かコメントする時は、相手の答えを読み取って。

自分の意見だけでコメントしてもいいのだが、相手の答えを自分の考えのように話して、少し自分の意見を足すぐらいで丁度良い。

 

⑤手抜きはNG

相手の話を聞いているフリをしているとすぐにバレる。真剣な対応が大切。

 

 

この5つを試してみても、理不尽に怒られてしまう。

その時は1度自分の身の振り方を考えるか、相手が悪いと割り切ってしまうのが良さそうである。

 

 

 

第一印象が大切って話はよく聞くけど、結局何をすればいいの❔

日々の生活の中で、最近感じる事。

 

同じ事をしているはずなのに、どうして自分よりもあの人の方が評価が高いのか❔

自分の方がイケてる気がするのに、どうしてあの人の方がモテるのか❔

 

 

生まれ持ったスペックの違いと言われれば、そこまでかもしれないが、

そこで考えるのをやめてしまうと全てが終わってしまう。

 

 

自分よりあの人の方が能力が高いとか、自分の努力が足りないとか、

きっとそういう話ではない。

 

なんだかんだで同じ人間なのだから、そこにあるのはほんの少しの差のはず。

 

 

人間に評価をするのは同じ人間であり、機械的に結果のみで評価を下すことは難しい。どうしても感情的な判断が介入している。

 

 

相手の感情を動かす事が簡単では無いという事は、

皆さんの生活の中でも経験したことがあると思います。

 

 

一番簡単に相手の中に良い印象を与え、感情を動かす事が出来るのが初対面の時です。

自分の事を何も知らない相手だからこそ、自分の印象を相手に深く印象づける事ができます。

 

男性目線の話になりますが、

第一印象で何より大切なのは『清潔感』。

 

清潔感があるだけで、爽やかな印象や信用できそうな印象を持ってもらえるもの。

清潔感に気を使うだけでこんな特典が付いてくるなら、儲けものでしょう。

 

 

『清潔感』を手に入れるためには、まずは次の7つの項目を試してみてください。

 

 

①髪⇨ボサボサな髪はNG。月に1回は髪を整える事。

②顔⇨ヒゲは綺麗に剃る。油ぎった顔にならないように注意。

③姿勢⇨背筋はピンと。猫背にはならないように気をつける事。

④洋服⇨高級なものである必要は無いので、アイロンをかけた折り目正しいものを。

⑤靴⇨砂埃など取り払って、ピカピカに。

⑥香り⇨体臭や口臭に敏感な人も多いので、便利グッズでケアしよう。

⑦小物⇨ベルトはヨレヨレではないもの。ハンカチは常備。

 

 

 

長い付き合いの中で、少しずつ自分の印象を変えていけば良いという考え方ではダメ。

1回目が勝負、いや、一発勝負なのです。

 

少し習慣を変えるだけで、人生が大きく変わるかもしれない。

ビジネスシーンやプライベートで成功するために、第一印象は常に意識しよう!

 

 

 

なりたい自分になるために必要なたった1つの事。

誰でも1度は理想の自分と、現状の自分のギャップに思い悩んだことがあるはず。

 

 

でも悩む時は、大抵漠然と現状に不満がある事が多い。

現状を打破したいと悶々と考える日々が続くけど、

どうすれば現状を打破できるかが分からない。

 

それを繰り返すうちに、現状に妥協する事を覚えてしまう。

 

現状を受け入れて、結果として満足できてるなら、それは結果オーライだ。

しかし、現状を受け入れたつもりでも、納得できない自分がいるなら一度試してほしい事がある。

それは、『理想の自分』と『現状の自分』の具体化。

 

 

解決策が分からず思い悩んでしまうのは、結局のところ問題がどこにあるか解っていないのが一番の原因。

 

 

今何をすれば良いのか分かれば、思い悩む時間を問題解決に使えばいいし、

今のままではこの問題はどうしようもないなと感じるなら、

理想の自分を少し修正してあげればいい。

 

 

As is(現状の姿)⇨  To be(なりたい自分)として、

まずはTo beを考える。

 

どんな自分になりたいのか、どんな事をしたいのか、

箇条書きでいいから全部書き出してみる。

その次に、書き出した内容に対して、As isを1つずつ書いていく。

 

そうすれば、現状と理想の間にどれだけ差があるのかが分かる。

その差に対して、どうすれば解決できるか考えていく。

 

まずは結果がすぐに出そうなものから始めていくと、達成感が得られて、

ゲーム感覚で進めていける。

 

しかし、いきなりハードルの高い事をしようとすると、

志半ばで諦めてしまうリスクが高まるのでオススメしない。

 

行き詰まりを感じた時は、『現状の自分』と『理想の自分』を書き出してみると、

それだけで意外にすっきりするかもしれない。

 

簡単に出来る事から始めて、理想の自分を手に入れよう。

 

 

 

 

食い違いから生じるストレスを回避するために身につける2つの力。

仕事を始めて間もない人、転職して職場の雰囲気を探っている人なら、

こんなことを経験した事がありませんか。

 

①情報共有も兼ねて、先輩や上司に指示を仰ぎに行く。

②たまには自分の考えを持って行動するように、なぜか怒られる。

③自分の考えを持って行動していると、それは違うと理不尽に怒られる。

④何が違うのか聞いてみると、それくらい自分で考えろと再び怒られる。

⑤仕事を覚えるまでは、まずは指示通り行動するように言われる。

①〜⑤を繰り返し、結局何もするなということなの❔

という無限ループにハマる。

 

自分の意見や行動が相手に伝わらず、空回りしているのは、

理不尽な物分かりの悪い先輩や上司が悪いのでしょうか❔

それともあなたの行動がまちがっていたのでしょうか❔

 

きっと誰も悪いというわけではなく、少しの食い違いから生じた悪循環なのでしょう。

(理不尽な人があなたの周りに多いということもあるかもしれませんが、、、)

 

 

ほんの少しの食い違いから、負のスパイラルに飲み込まれるなんて事は皆避けたいはず。

そこで提案したいのが、『考える力』と『伝える力』の見直しをすることです。

 

この2つの力は便利な言葉で、非常に幅が広く、結局何をしたら身につくのか分からない事が多い。

そこで今回はこの2つの力を身につけるには、

具体的に何をすれば良いのかそれぞれ2つずつ提案していく。

 

 

『考える力』として、

・仮説を立てる力

・見切りをつける力

 

『伝える力』

・相手に伝わる言葉選び

・相手主体で考える気遣い

 

 

ここから先は、それぞれの重要性をダラダラと書いていくので、

忙しい人は上に書いた事を意識してもらうと生活が変わってくるはず。

 

 

 

 

「仮設を立てる力」とは、

自分が質問する内容に対する回答に対して、相手がどのような回答を返してくるか予想し、それに対して自分がどのような提案をしていくかを予め考える力とする。

 

相手の回答を予想する事は簡単では無いので、自分が質問する時に少し工夫する。

相手がYesかNoで答えられる質問をする事。

つまり、先輩や上司に意思決定を行ってもらう形で質問するのだ。

 

漠然と何をしたらいいか聞くような質問は極力避けて、

意味のある質問を心がける事が大切、しかも、自分のやる気もアピールできるかも。

 

 

 

「見切りをつける力」とは、

難しい局面に直面して一人で考え始めた時は、40分経過したら迷わず誰かに相談する力とする。

 

初めは誰彼構わず相談や質問ができていたとしても、負のスパイラルにハマると、誰かに声をかけに行く事そのものが難しくなってしまう。

人が集中できるのはせいぜい40分程度、それだけ考えて解決しない問題なら誰かの力を借りるしかない。

 

理不尽にな事を言われるかもしれないが、時には自分の限界に見切りをつけて教えを請う事も大切だ。

 

 

「相手に伝わる言葉選び」とは、

普段自分達が使っている言葉が、同じニュアンスで皆に伝わらないという事を認識して話す必要があるという事。

 

職場には様々な人がいる。

年齢や役職が異なるだけで、同じ言葉でも意味の取り方が大きく異なる事もある。

相手に何か伝えたい時は、シンプルな言葉選びで相手に伝わる言葉選びを心がけよう。

 

 

「相手主体で伝える気遣い」とは、

私たちが普段忙しいのと同じように、相手もまた忙しいという事を分かったうえで行動する事。

 

相手に何かして欲しくて行動する時、どうしても自分の事ばかりに気が集中してしまい、相手の都合を無視しがちになってしまう。

 

本当なら理不尽な事を言われる事もなかったのに、自分の都合を優先し相手の忙しいタイミングで話してしまったために、理不尽な事を言われてしまった。

これではお互いに悲しい思いをするだけです。

 

相手に何か伝えたい時は、自分の都合優先で行動したい気持ちをグググっとこらえて、相手の立場になって一度落ち着く事が大切。

 

 

 

相手に自分の考えや思いを伝える時に大切なのは、『考える力』と『伝える力』という事を覚えておきたい。

 

 

 

 

雑談の鉄則を再確認。気になるあの子、職場の人間関係、サクセスロードを駆け上がろう。(第1弾)

仕事の世界でも、趣味の世界でも、プライベートな世界でも、

成功している人はとにかく雑談が上手い。

 

 

自分のフィールドである専門的な話でも、相手を不快にさせず意見を相手に伝え、

全く知らない相手のフィールドでも、上手に話を聞き有意義な時間を過ごしている。

 

 

さて、成功するための絶対条件に雑談の上手さが必須とは言わないまでも、

必要性を感じている人は案外多いのではないだろうか。

 

 

ほんの少しのきっかけで誰でも雑談上手になれるのではないだろうか。

日常生活で目にした雑談上手な人たちの共通点と理由(勝手な想像)を列挙していく。

 

 

早速真似して、皆んなでサクセスロードを駆け上がりませんか❔

 

①どんな人の話も、いったん最後まで聞く

⇨相手の話が終わらないうちから、相手の話を遮って自分の話や主張を始める人って 周りにいませんか❔

 相手の伝えたいことも把握しないまま、話を始めてもお互いの意見が食い違い、共に不愉快な気持ちになるでしょう。

 こういう事態を防ぐためにも、自分の話は相手の話がきちんと終わってから。

 相手の言ってる事が明らかにおかしくて、正してあげたい時でも相手の話を最後まで聞く大人の余裕を見せつけてやろう。

 

 

②相手の話をいきなり否定しない、まずは相手の話を肯定する

⇨コミュニケーション関連の本を読んでいたら、必ずと言っていい程目にする鉄則。

 それだけこの鉄則を活かせていない人が多いということなんだろうな。

 まぁ気持ちはわかるよね、相手の意見を尊重するよりも自分の話をしてる方が楽しいもん。

 いやいや、相手がいてくれてこその会話なのである。

 否定ばっかりしてると、そのうち話してくれる人が消えて自分の行いを否定したくなるという事態に陥るから、要注意。

 

 

③初対面の相手でも自分をさらけ出す

⇨初対面の相手や、まだ知り合って間も無い相手との会話では、どうしても腹の探り合いになっていることが少なく無い。

 それが悪いというわけでは無いが、もしかすると相手は将来の親友や恋人になり得る人かもしれない。

 自分が相手の腹を探ろうとしているということは、もちろん相手もこっちの腹を探ろうとしている。

 この何とも言えない牽制をしている間に、相手との距離が離れていってしまうかも。

 上辺だけの会話をするぐらいなら、思い切って本音で話してみよう。

 相手との距離がグググっと縮まるはずだ。

 いくら本音で話すと言っても、最低限の礼節はわきまえるように。

 

 

 

マニュアル本に書いてありそうな3つの鉄則について再確認してみた。

皆口を揃えて「そんな事もう知ってるから」と言いそうだが、

皆が知ってるくらい大切であり、実践できている人は意外に少ない。

 

 

どうしてこの鉄則が大切なのか、

当たり前を実践すればどんな恩恵があるのかもう一度自分の中で確認して、

明日からの生活に早速活かしていこう。

 

 

ひとまず今日はこの辺で。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

癒しを求める全ての人へ。インテリアの配色から癒し効果を得よう。

日常生活に癒しが無い。

最近そんな声を耳にすることが増えた。

 

 

確かに自分もそうだ。

仕事に行けば上司に怒鳴られ、出来の良い後輩にバカにされる。

家に帰っても待つ人はおらず、仕事の疲れを癒すために布団に顔をうずめる日々。

 

 

日銭を稼ぐために生活し、そのために身も心もすり減っていく。

どうにも活力が湧いて来ないので、新しい事に挑戦する気にもなれない。

 

 

手軽に出来て癒し効果がありそうなものは何か。

毎日帰る家の中に癒しがあれば、日々の生活にハリが出るのではないか。

 

 

そもそも癒しというものは曖昧で、人によって異なる。

そこで今回は、癒しを求める人が家の中で必ず目にするインテリアの配色から癒し効果を得る事について考えていくことにしよう。

 

 

まずは、様々な色が何を連想させどのような効果を持つのか把握しておく事が重要。

 

 

赤  ⇨興奮作用、やる気

青  ⇨鎮静作用、安心、集中

緑  ⇨安心、ストレス緩和

ピンク⇨若々しさ、血流促進

橙  ⇨元気、食欲増進

青紫 ⇨安定、食欲抑制

黒  ⇨拒絶、作用なし

白  ⇨緊張

 

ざっと調べてみると、こんな効果を持つ事が分かった。

 

 

例えば、

「最近とても暑いし食欲が無い」⇨テーブルの上に橙の小物を置いてみる。

「働きすぎてぐったり」⇨青い枕カバーで気持ち落ち着ける

「職場で気疲れが多い」⇨緑のカーテンでストレス緩和

などなど。

 

今の自分の状況から色々なバリエーションを試せそうである。

 

 

色の効果から癒しを得るというのは、すぐに効果は出ないかもしれない。

しかし毎日目にするものだからこそ、少し見方を変えて工夫する事で、

人生が豊かになる可能性を秘めている。

 

 

早速橙のコップを買いに行って、夏バテを乗り切りたいと思いました。(小並み感)

 

 

ひとまず今日はこの辺で。